液体ガラス/ガラス塗料・コートシステムで建物を長寿命化し、資源を大切に使うという新たな建築の発想。

無機材である石英ガラスがコンクリートを200年もたせ、木材を不燃に変える「液体ガラス」、「ガラス塗料」。

液体ガラス/ガラス塗料

石英ガラスの液状化に成功し、それを塗布し安定させることによって、私達の生活温度でガラス膜を作ることが可能になりました。このガラス素材はガラス塗料と呼ばれています。

ガラス塗料・コートシステムは、無機100%の一液性塗料により、コンクリート、モルタル、スレート、金属、木材など、各種基材に常温でガラスを被膜として形成します。

ガラスの皮膜をもつホーローは、従来、高温でなければできませんでした。ガラス塗料の発明により今まで高熱処理のため不可能であった木材などの素材にも常温でホーローが出来るようになったのです。

これが画期的なガラス塗料の新技術です。

外壁や建物の寿命を延ばすガラス塗料とは? 施工例

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